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スナック・ママとバーテン見習いボクの同棲生活

オリジナル小説です。

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第1章 -02

2013.06.07 (Fri)
「高木社長から今度の日曜日にゴルフに誘われちゃった」

バスルームで背中を洗ってもらっている時にママが言った。高木社長とは建設会社の社長でお店の常連さんだ。歳は50代半。いつも社員を4~5名連れて金を使ってくれるママにとっては大切なお客様だ。

「また接待ゴルフのコンパニオン役?」

「男ばかりのコンペじゃ花がないからって……。久しぶりだから練習しなくちゃ。明日は打ちっぱなしに行くからショウちゃんも一緒に行きましょうよ」

「ボクはゴルフなんてやらないよ」

「じゃあ、美味しいものご馳走してあげるからクルマ運転してよ」と言いながらママがスポンジをボクに渡した。こんどはボクがママの背中を洗う番だ。

小柄で細身のママの背中は小さい。
泡のついたスポンジで洗いながらボクは空いている左手を前に回しママの小粒な乳首を愛撫する。
ママはボクの股間に手をのばしフニャリとしている陰茎をつかんでシゴきはじめた。石鹸の泡が付いた手でシゴかれると気持ちいい。ママが固くなりはじめた陰茎をシゴきながらもう片方の手でボクのアナルを刺激しはじめた。

「ママがいたずらするから大きくなっちゃたよ」

「あら、本当だ」

シャワーで石鹸を流すとママが目の前にしゃがみ勃起した陰茎を口に含んだ。ボクは仁王立ちの状態で上からママがフェラチオをする表情を見るのが大好きだ。
決して上手ではないが味わうように舐めたり舌で愛撫するママの表情が愛おしく感じる。フェラチオをされながら見下ろしたママの伸びた髪の生え際に白髪が目立った。そろそろ美容室で白髪を染めに行くころだ。

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